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自分用のメモ書き

大型二種 教習12日目

小さな運送・物流会社のための 荷主から信頼される! 「プロドライバー」の教科書 (DO BOOKS)

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恐怖の一般車

朝イチで路上に出ます.

休日ということもあり,他車が少なく,スイスイと運転できてしまいました.

楽だけど,これじゃあんまり練習にならない.

「もっと混んでいるときの運転を見てみたいかなぁ」と指導員氏.

 

休憩を挟んだ後の教習は,他車も多く,実践的な練習ができました.

大型車にとっては,一般車の動きが何より怖いのです.

初日から毎日のようにあるのですが,

軽トラが停止線を越えて止まっていたり,

バスの振り出しをブロックするかのように中型トラックが突っ込んできたり,

こちらが直進しているのにすぐ目の前でミニバンが道路を横断していったり,

と,こちらが冷汗を掻くような出来事が沢山起こります.

 

バスの運転では,トラブルが起こってから対処するのでは間に合いません.

車線ぴったりで走っているのでハンドルを切ることはできないし,

立っている乗客のことを考えれば急ブレーキも踏めません.

危険予測をして,早め早めに減速しておくことでしか対処できないのです.

 

二種的な運転

シミュレータ教習で,悪条件下での運転です.
ここでも昨日に続き,プロとして心構えが説かれました.

 

二種的な運転とは,自分と相手は違うのだと強く意識する運転です. 

大半のドライバは一種 = アマチュアです.そういうアマチュアと,二種 = プロである自分が同じだと信じて運転して良い結果になるわけがありません.考えてみれば当たり前ですが,そういう心構えがあるだけでも,運転行動は変わってくるのです.

 

卒業したら,プロの資格を持つドライバとして,普通車を運転するときでも模範的なドライバになれるように頑張りたいと思います.