めっくろぐ

自分用のメモ書き

大型二種 教習4日目

鋭角コース

大型二種教習の山場の一つです.

頂角が60°の三角形コースに突っ込んでいって,

切り返し3回以内で通過するという課題.

参考動画↓

各タイヤの位置の感覚を掴めているかが,ポイントです.

嫌らしいことに,微妙に傾斜がついているので,

ブレーキと断続クラッチの使い方に細心の注意を払い,

本当にゆっくりゆっくり進みます.

たまたま,鋭角をやっている教習車が多い時間で,

数回しかできませんでした...もっと練習したい.

 

身体障害者などへの対応(学科)

バスドライバには,クルマを転がす技術だけでなく,

お客様にしっかりと対応できるスキルも求められています.

公共交通機関なので,特にお年寄りや体の不自由なお客様などが,

快適に利用できるように心掛ける必要があるわけです.

教習にも,そうした項目が組み込まれています.

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私が持っている大特二種やけん引二種では,

試験場での技能合格後の取得時講習が無いため,

普通,中型,大型二種のいずれかを後から取得する場合,

身体障害者への対応や,応急救護などの実技系の学科を受講しなければなりません.

 

ビデオで,車椅子のお客様のタクシー乗車補助や,バスへの視覚障害者の誘導などについて学びます.

古めのビデオで,バスなんかツーステップだったので,車椅子を4人ぐらいで担ぎ上げて乗せていてかなり大変そうでした.ノンステップバスの普及は大事ですね.

 

あとは,実際のバスのところに行って,受講者二人一組で,アイマスクを着けた視覚障害者役をバスの車内まで誘導する練習をしました.誘導される側の方は,結構怖いんだなと実感.

 

隘路(あいろ)

例によって参考動画

いろいろ細かいルールがあるのですが,ザックリ言うと,

90 ° 転回して目標の枠内に車体をぴったり収めるという課題.

試験では切り返しが認められていますが,

この課題に関しては最初からいい感じに出来ていたので,

切り返しなしで出来るように練習してみよう,と指導員氏.

 

毎回,惜しいところで切り返し1回は必要な感じでしたが,

最後にやった1回は,なんとかギリギリ一発で収まりました.

 

あとは,前の時間に練習が足りなかった鋭角に再チャレンジ.

隘路のおかげか,さっきよりもタイヤ位置の感覚が掴めてきたように思います.